韋駄天治療室について

治療内容(治療の手順と各種手技の説明)

①マッサージで全体(患部、関連筋肉など)をほぐしながら、手で状態を確
認して筋肉、関節、腱にアプローチして症状を改善させて行きます。

☆鍼など必要であれば②へ
☆鍼など必要無ければ③へ

②鍼:電気:超音波:レーザーなどを用いて痛い箇所、関連する筋肉、
腱、関節などにアプローチして症状を改善させて行きます。(症状に応じ
て自立神経系、にもアプローチして行きます。)

③症状を確認して、問題が無ければ治療終了となります。

(必要に応じて、リハビリ指導や、軽いトレーニング指導も行います。)

※治療時間は症状に応じて約1時間~90分です。
※患部のみの場合は約半分の時間と成ります。

マッサージ

マッサージにて筋肉、身体のバランスを確認しながら、約1時間全身をほぐして血行を促します。この時痛い場所や気になる所があれば、その場所に関連する筋肉、関節、骨格を調整します。
(マッサージの強さは基本的には強めですが、スタッフに申し出ていただければ、強さの調整をしますので、要望をお伝え下さい)

鍼治療(電気鍼治療)

鍼が怖い苦手な方はパット式低周波や超音波があります、スッタッフに相談して下さい。

写真では背中一面や下肢全体に鍼を打ってますが、この症状の時に鍼が問題無い方に処置した一例で、症状に応じてポイントで数本での処置と成りますので、初めてや苦手な方はご安心下さい。

マッサージにて身体全体確認して鍼が必要な時や、はじめの症状で痛みや張りを緩和するのに必要な時に使用します。
鍼は痛いと言う先入観があると思いますが、当治療室では太さが0.16mm~0.28mmの鍼を使用していて、時々チックと言う痛みなどがありますが、たいていは痛みを感じませんので安心して下さい、〔皮膚の痛点分布は顕微鏡などで見ると間隔があいてるためにめったに触れることは無いため、また先生方の経験も多く、鍼さばきの技術も高いですので〕
しかし個人差でどうしても(痛い)や(打たれたくない)と言う方は低周波や超音波など鍼を使用しないで治療しますので、担当の先生に申し出で下さい。

(当治療室では鍼のトップメーカー(セイリン製)の国内製鍼を使用していて、一本、一本滅菌された使い捨て鍼で、安全性も高く、感染症などの心配もありません)

トレーニングアイテムを用いてバランストレーニング、動き作り、筋力トレーニング、リハビリ指導

(ストレッチポール)での胸部や背中、肩甲骨のストレッチ、腕の使い方、(セラバンド)(メディシング)での筋力トレーニング、(バランスデスク)(バランスボード)でのバランス矯正、骨格矯正、またこれらのアイテムを使用したり、各先生の独自の身体の使い方アドバイスなどでのリハビリプログラムアドバイスなどを行います。

治療機器

神経痛様症状、炎症様症状、張りが強い時に使用すると有効的なマシーンで左から(超音波治療器)(レーザー治療器)です。レーザー治療器は中々置いてある所は少ないと思います。(不定愁訴などにも使用します)

トレ-ニング内容アドバイス

ランニングを一人でされてる方や市民ランナーの方でトレーニングメニューが分からない方に、治療中に大体のメニューアドバイスを行います。
各種スポーツ、健康ライフを送りたい方に簡単な筋力トレーニングアドバイスを行います。(上記でも説明しましたアイテムを使用したり、スポーツジムのマシーンの取り入れてもらいたい物などの説明)

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