韋駄天治療室について

治療内容(治療の手順と各種手技の説明)

治療の手順ですがそれぞれのスタッフによってやり方が異なります。

①マッサージ
②鍼治療
③超音波治療器
④ラジオ波
⑤レーザー治療器
⑥トレーニング、ストレッチ指導

①から⑥までの中から各スタッフが組み合わせて行なっていきます。

※治療時間は約1時間です。
※患部のみの場合は約半分の時間となります。

マッサージ

マッサージにて筋肉、身体のバランスを確認しながら、全身をほぐして血行を促します。この時痛い場所や気になる所があれば、その場所に関連する筋肉、関節、骨格を調整します。
(マッサージの強さは基本的には強めですが、スタッフに申し出ていただければ、強さの調整をしますので、要望をお伝え下さい)

鍼治療(電気鍼治療)

鍼が怖い苦手な方はパット式低周波や超音波があります、スッタッフに相談して下さい。

写真では症状に応じて処置した一例です。症状に応じてポイントでの処置となりますので、はじめての方や苦手な方もご安心ください。

身体全体を確認して鍼や電気鍼治療を症状や痛み、張りを緩和するのに必要に応じ使用します。

鍼は痛いという先入観があると思いますが、当治療室では太さが0.16mm~0.28mmの鍼を使用していて、時々チクッと言う痛みなどがありますが、たいていは痛みを感じませんので安心して下さい。(皮膚の痛点分布は顕微鏡などで見ると間隔があいてるためにめったに触れることは無いため、また先生方の経験も多く、鍼さばきの技術も高いですので。)

しかし個人差でどうしても(痛い)や(打たれたくない)という方は低周波や超音波など鍼を使用しないで治療しますので、担当の先生に申し出て下さい。

当治療室では鍼のトップメーカー(セイリン製・日進医療器製)の国内製鍼を使用しており、一本、一本滅菌された 使い捨て鍼で、安全性も高く、感染症などの心配もありません。

トレーニングアイテムを用いてバランストレーニング、動き作り、筋力トレーニング、リハビリ指導

(ストレッチポール)での胸部や背中、肩甲骨のストレッチ、腕の使い方、(セラバンド)(メディシング)での筋力トレーニング、(バランスデスク)(バランスボード)でのバランス矯正、骨格矯正、またこれらのアイテムを使用したり、各先生の独自の身体の使い方アドバイスなどでのリハビリプログラムアドバイスなどを行います。

治療機器

神経痛様症状、炎症様症状、張りが強い時に使用すると有効的なマシーンで左から(超音波治療器)(レーザー治療器)です。レーザー治療器は中々置いてある所は少ないと思います。(不定愁訴などにも使用します)

トレ-ニング内容アドバイス

ランニングを一人でされてる方や市民ランナーの方でトレーニングメニューが分からない方に、治療中に大体のメニューアドバイスを行います。
各種スポーツ、健康ライフを送りたい方に簡単な筋力トレーニングアドバイスを行います。(上記でも説明しましたアイテムを使用したり、スポーツジムのマシーンの取り入れてもらいたい物などの説明)

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