韋駄天治療室について

ごあいさつ

みなさんこんにちは!元マラソン選手の瀬古利彦です。

私は現役中に福岡、東京、ボストンなど幾多のマラソンレースに勝たせていただきましたが、練習量の多さで怪我や故障に悩まされ続け、「怪我のデパート」と揶揄されたこともありました。1980年前後は専門的なスポーツトレーナーが少なく、選手たちは苦労したものです。

こんなことでは、素質がある選手がダメになってしまうと思い、現役引退後に韋駄天治療室を立ち上げ、トレーナーを育成して治療にあたってまいりました。

おかげさまで陸上の実業団、学生のトップ選手から野球、フィギュアスケートなど様々なスポーツ選手、一般ジョガーの方、更にはスポーツ関係以外の一般の方々からも、幅広く当室をご愛顧いただいております。

韋駄天からは、たくさんのプロフェッショナルトレーナーも巣立っていきました。これからも、心も体も癒される韋駄天治療室を目指して努力を続けてまいります。皆さまのご来室を心よりお待ちしております。

瀬古 利彦(せこ としひこ)
韋駄天治療室 代表
1956年7月15日、三重県桑名市生まれ。
現役時代は国内外のマラソンで戦積15戦10勝。
トラック競技においても5000mからマラソンに至るまでの日本記録を総ナメにし、25,000mと30,000mでは世界記録を樹立した(当時)
2013年4月より、DeNA Running Club の総監督を務める。

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