韋駄天治療室ブログ

第95回箱根駅伝予選会

韋駄天治療室 小野木です。

先日の土曜日に箱根駅伝予選会が立川市の国営昭和記念公園にて行われました。 立川駅改札口前は試合開始よりかなり早い時間から沢山の人々で熱気に溢れていました。立川駅から連なる人々の行列を、昭和記念公園へ向けて進むと昭和記念公園入り口付近では、各大学の部員達が
色とりどりの幟を立てていました。 中へ入り今回は特に夏合宿に帯同した上武大学の陣地へお邪魔しました。陣地では予選会を走る選手達や今回はお手伝い、サポートをしている選手達に声をかけ、少しでも選手達の背中を後押ししてあげられる様に臨みます。

選手達がスタート地点へ移動するのを見届けて、私は会場内の結果発表地点にあるモニター前へ。上武大学陸上部の先生にお誘いを受けて、一緒に観戦。

15キロ過ぎの地点に移動し、現場での声かけをしようと待機していると、ダントツの速さでキサイサ選手が通り過ぎていきました。
全てを出し切った選手達に労いの言葉をかけ、結果発表を待ちます。 今回は特に予選会の距離も20kmからハーフマラソ21.0975kmに伸び、最後の粘りや戦いが最終的な結果を左右しました。 陣地では最後の最後まで結果が分からない状態でしたが、選手達は皆胸を張って結果発表に臨み、見事お正月の箱根駅伝本戦への出場権を獲得しました。

#上武大学駅伝部 #上武大学

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